痛みに悩む人にとって、

あなたという存在を

もっと身近に

「仕事をやめないと病院を受診する時間がなかったので仕事をやめてからきました。」

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代表福谷が整形外科勤務時代、患者さんに言われたこの言葉から、ポケットセラピストは生まれました。

「もっと早い段階で出会えてたら、こんなひどくならなかったはずなのに」 「予防領域でセラピストはもっと活躍できるはずだ」

こんな思いに共感してくれる専門家を募集しています。

​もっと詳しく

予防

デジタルヘルス

に興味のあるセラピストの方、

こんな悩みを抱えていませんか?

遠隔サポートをしてみたいけど、何から始めたら良いかわからない

日頃から『症状が重症化する前に何とかできないか』『通院する人を少しでも減らしたい』と考えている

セラピストの強みを活かして、テクノロジーを用いたアプローチがしたいと思っている

​多くのセラピストが興味・やる気を持ちながらも、同じような壁に直面しています。

このような状態では、予防・デジタルヘルス分野におけるセラピストの活躍は見込めません。

そこで我々は、全国のセラピストの皆様が、

肩こり・腰痛対策アプリを通じて、

働く人の肩こり・腰痛対策サポートをする機会を用意しました。

皆さまがこれまで培った知識・技術・経験をより広く社会に提供していきませんか?

​我々と共に、新たな形でのセラピストの社会価値の提供をしていきましょう!

​ポケットセラピストとは?

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ポケットセラピストは、肩こり・腰痛に悩む人のセルフマネジメントをサポートする肩こり・腰痛対策支援サービスです。

ポケットセラピストには、肩こり・腰痛で悩むすべての人のポケットにセラピストがいるような安心感を与えたいという想いが込められています。

オンラインだから、いつでも・どこでもサポート可能

<募集要項>

【応募条件】

・理学療法士/ 作業療法士/ 医師/ 柔道整復士/ 鍼灸師のいずれかの国家資格を有する

・​運動器疾患に関する臨床経験が1年以上

・パソコンを有している

【業務内容】

​・オンライン面談・アプリによる肩こり・腰痛予防サポート

・担当するユーザーは1人からでもOK

・優秀な人には企業での講演等の依頼を​​することも有り

【勤務場所】

・インターネット環境があれば、どこでもOK

【勤務時間】

・出勤前、お昼休み、勤務後などのすき間時間の対応でOK!

・平均対応時間は1ユーザーあたり、月1.5~2時間(あくまで目安です)

【その他】

・報酬:ユーザー1人あたり約1900~3200円/月(能力に応じて)

・初めてでも安心!初期研修・継続的教育・ガイドラインあり
・肩こり・腰痛の最新エビデンス資料も豊富!

​・サポートに使える豊富なエクササイズ動画!

・悩んだら、仲間や先輩とディスカッションできる環境あり

 (Slackやzoomなど)

​・登録セラピスト限定のオフライン・オンライン勉強会・交流会も
 定期開催しております!

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登録完了後、面接日程調整のメールを3営業日以内に送付いたします。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに届いていることがありますので、ご確認ください。それでも確認できない場合は、こちらよりお問合せください。

登録完了後、面接日程調整のメールを3営業日以内に送付いたします。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに届いていることがありますので、ご確認ください。それでも確認できない場合は、こちらよりお問合せください。

​初めてでも安心な4つの理由

①充実したガイドラインやロールプレイでオンラインサポートの極意を学べる!

②オンライン面談中心のサポートのため、臨床と近い感覚でサポート可能!

③サポートに使用できる豊富なエクササイズ動画!

​④Slack(チャットアプリ)で全国の先輩セラピストにいつでもどこでも相談可能!

ユーザーの声

お尻の痛みはほとんどなくなりました。動いている時間が多くなったからか、ほとんど痛いと意識することはなくなりました。

いままでは腕立てやハムストリングのストレッチなど、汎用なものだったが、プログラム実施時は腰のケアをメインにしたストレッチなどであったので、モチベーションが上がりました。

毎週マッサージに通っていましたが、なんか通わなくても大丈夫と自信がつきました。

以前は悪化するとしばらくは薬に頼る状態でしたが、今は痛み止めと湿布からも卒業することができました。

最近すごく腰の調子がいいです!というか、本当に10年間も腰痛あったかなって思うくらい腰に違和感ないです。すごい。

働いているセラピストの声

よくある質問

Q1. 仕事と両立できるか不安です. どんな形で働くのでしょうか?
A1. セラピストの皆さまのご希望に合わせて、担当ユーザー数を考慮させていただきます。慣れないうちは少人数ではじめて、慣れてきたら、担当を増やすなど、調整が可能ですので、ご安心ください。

Q2. オンライン面談やアプリでのサポートの経験がないため、自分にできるか不安です...
A2. 運営チームの方で、医学的エビデンスや行動心理学にもとづくガイドラインを準備しております。また運営チームや人材バンクに登録しているメンバー同士で、事例検討やディスカッションするコミュニティを用意しているため、一人で悩む心配もございません。

Q3. とりあえず登録だけでも良いの?興味はあるけど、今は忙しくて...

A3. サポート開始時期の目処が立っていない場合のご登録はご遠慮いただいております。ご自身のお仕事や家庭の状況で、サポートの目処が立ちましたタイミングでご登録いただけますと幸いです。

Q4. どんな方がユーザーにあたりますか?

A4. 株式会社バックテックと契約した企業に勤務している方のうち、慢性的な肩こり・腰痛に悩む方が対象となります。

Q5. 顔出ししなければなりませんか?

A5. ユーザーに安心感を与えるため、ビデオ面談時は顔出しをお願いしております。しかし、その他のSNS等には顔出しする必要はございません。

Q6. ビデオ面談内ですべて解決しなければなりませんか?

A6. その場で解決することが難しいものがあれば、「後日返答します」とユーザーに伝え、登録セラピストのコミュニティ内で相談します。解決し次第、チャットやビデオ面談でユーザーへ回答をお願いしております。

Q7. 病院受診が必要と思われる場合は、オンライン面談ではどのように対応すればいいですか?

A7. 診断行為はできないため、受診が必要な可能性がある旨をユーザーに伝え、受診するかどうかをユーザーと相談してください。もし受診を希望する場合は、かかりつけ医があればそちらへ。または、セラピストがその人の地域にあるその分野に特化した病院等をお調べして、ユーザーに情報提供してください。

顧問

青山朋樹 先生

京都大学大学院
医学研究科 人間健康科学系専攻

理学療法学講座 教授