病院のために有給休暇を使うのではなく、余暇活動のために使えるお手伝いをしたい

 

 

1. 普段はどんな活動をされているのでしょうか?

 

整形外科病院で入院と外来の運動療法を担当しています。


職場では、週1回のペースで文献から得た知識と実技を伝達する勉強会を主催しています。転職して1年以内なのでアピールが必要な立場です。

 

2. ポケットセラピストを始めたきっかけはなんですか?

 

働いている方々の多くは、平日は忙しく、病院を受診する時間はなかなか取れません。そこで有給休暇をとって、病院受診をする方が多いように感じます。

 

社会人が病院受診のために有給休暇を使うのではなく、余暇活動のために使えるようお手伝いしたいと思ったからです。これは、妙な動機かもしれませんね(笑)
 

3. ポケットセラピストのやりがい、面白い点、スキルアップにつながった点などはありますか?

 

対面で可能なことが、遠隔サポートであるとできません。


しかし制限があるから、エクササイズのタイミング一つ工夫することになります。その工夫が臨床のスキルアップにつながると思います。


そして、利用者さんの生活への変化や仕事のパフォーマンス変化を出せたときは嬉しいですね。

 

4. ポケットセラピストと仕事の両立はどうしていますか?

 

朝と夜にメールチェックをして返信します。特に夜はパソコン前にいることが多いので、資料作りや読書の合間に返信をしています。
 

5. ポケットセラピストに興味のあるセラピストの方々へのメッセージをお願いします。

 

セラピスト一人一人の力は微力ですが、その力を結集して一つの会社に勤める方をサポートする。これは今までにない産業理学療法の形だと思います。


そして、何よりも「わくわくする」取り組みです。

 

ポケットセラピストで働く人の腰痛サポートに興味のある方はこちら !

 

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