ポケットセラピストは、密にコミュニケーションが取れる点が面白い

 

1. 普段はどんな活動をされているのでしょうか?

 

脳外科の病院で入院患者様に対し治療を行っています。


月に2回整形外科クリニックにて、腰部疾患の方中心に治療を行っており、セルフエクササイズ指導も積極的に行ってます。

 

2. ポケットセラピストを始めたきっかけはなんですか?

 

予防面での理学療法士の活動に興味があり、友人から紹介されポケットセラピストの存在を知り、予防面での働きかけに繋がると思い始めました。

 

3. ポケットセラピストのやりがい、面白い点、スキルアップにつながった点などはありますか?

 

メッセージを介してのやりとりで、徒手的にアプローチができないためこちらの伝え方や、指導によりセルフエクササイズを提案する点が面白く思います。また、ポケットセラピストは、メッセージでのやりとりのため密にコミュニケーションが取れる点が面白いです。


入院や外来にて通院する前のレベルの方のアプローチのため、課題の難易度設定や症状からエクササイズ提案をするなど普段の臨床とは違った面での身体の診方を学ぶことができます。

 

4. ポケットセラピストと仕事の両立はどうしていますか?

 

仕事の休憩時間、移動時間、業務後の自己研鑽の時間を使い行ってます。

 

5. ポケットセラピストに興味のあるセラピストの方々へのメッセージをお願いします。

 

メッセージでのやりとりのため、密に連絡が取れ、より生活に近いところでの身体の状態について知ることができます。


また、言葉の表現や伝え方について考えることができ、普段の臨床に活かすことができます。
普段の活動の合間に行うことができ、負担にならないため是非始めることをおすすめします!

 

ポケットセラピストで働く人の腰痛サポートに興味のある方はこちら !

 

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